足を変えたいなら、鍛える前に「立ち方」を見直してみて
「足を細くしたい」
「ラインをきれいにしたい」
そう思うと、
太ももを鍛えたり、
ふくらはぎをほぐしたり、
一生懸命ケアする方が多いと思います。
でも実は、
鍛える前に見てほしいことがあります。
それが、
立ち方=体の使い方の土台です。
間違ったアライメントで鍛えると、足は太くなりやすい

足が太くなってしまう原因は、
使い方が偏っていることがほとんどです。
骨盤が前に傾いていたり、
体重が後ろや外にかかっていたりすると、
本来そこまで使わなくていい筋肉が
ずっと働き続けることになります。
この状態で筋トレをすると、
スイッチONの頑張りすぎている筋肉を
さらに鍛えてしまうことに。
結果として、
・太ももが張る
・ふくらはぎがパンパン
・足がどんどんたくましく…
そんなことが起きてしまいます。
姿勢のクセは、立っている時だけでつくられるわけではありません。

もう一つ、間違ったアライメントに影響するのが
立っている時間よりも「座っている時間」だったりします。
長時間のデスクワークで姿勢が崩れたり
スマホを見ながらの前かがみの姿勢。
この状態が続くと、
骨盤は後ろに倒れ、背中は丸まり、
体は「崩れた位置」を覚えてしまいます。
そして立ち上がったとき、
そのままの並びで体を支えようとするため、
太ももやふくらはぎが
余計に頑張らなくてはいけなくなります。
座り方ひとつで、
立ち姿勢も、歩き方も変わる。
だから、
足を変えたいなら、
座り方から見直すことも大切です。
骨格が整うと、筋肉は自然にきれいなラインになる
体は本来、
骨がきれいに積み上がることで、ラクに立てるようにできています。
骨の並びが整うと、
今まで無理をしていた筋肉は
「もう頑張らなくていいんだ」と休めるようになります。
すると、
余分な力が抜けて、
筋肉は必要な分だけ使われるようになり、
自然とラインが整っていきます。
無理に細くしなくても、
削ろうとしなくても、
正しく使われるだけで、足は変わっていくのです。
筋肉よりも、まずは「骨の並び」に注目する
足を変えたいとき、
つい筋肉に目がいきがちですが、
本当に大切なのは
その筋肉が、どんな骨の並びの上で働いているか。
立ち方が変わるだけで、
同じ筋肉でも使われ方は大きく変わります。
だからこそ、
鍛える前に、
まずは「立ち方」を見直してみてください。
今回の内容は
先日の『立つ・座る特別レッスン』で皆さんと取り組みました。
私もやってみたい!と思っていただけた方には
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